生態系保全型

底泥資源化システム

〜池の水を抜かずに底泥を取り除き、脱水土を再利用する技術〜



埼玉県 新製品・新技術紹介制度に登録 [登録No.H24-2034]

国土交通省 新技術情報提供システム(NEITIS)に登録 [登録No.KT-120017-A]




 

何について何をする技術なのか?

  ・特殊ポンプにより底泥水を汲み上げ、低含水率の脱水土と清水に分離する浚渫技術

 

従来はどのような技術で対応していたのか?

  ・池の水を抜き、土砂の堀削 ・バキューム車による浚渫

 

公共事業のどこに適用できるのか?

  ・底泥回収工事 ・水質改善工事

 

脱水土の処理は?

  ・用土として再利用





 特徴
  ・湖沼の水はそのままで、周辺環境や水中生物にも影響しない
  ・省スペースで作業可能(幅4m×延長7m)
  ・臭いがほとんど発生しない
  ・底泥は約15分で濃縮、脱水処理される
  ・作業音は静か
  ・脱水土は育苗土として利用可能
  ・水質改善効果(リン含有量減少)
  ・底泥は脱水土、砂、ゴミ(廃棄物)に分離回収
  ・無機系凝集剤を使用
   (カルシウム主成分の無害、中性、粉末で高い凝集力、凝集速度を持つ)
  ・脱水土は約含水率50%の黒土で発芽阻害もなく栄養豊かで作物の生育にも良い




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